特殊なケースにも対応してもらえた大田区での葬儀

親戚が大田区の葬儀社と交渉してくれた

親戚が大田区の葬儀社と交渉してくれた音楽葬感情は感情が高ぶり本当に素晴らしいお葬式大田区には良い葬式ホールが多い

長期入院していた大叔母が亡くなる直前に献体を申し込み、家族でよく話し合いをしないまま先に献体して、結局大叔母が帰ってきたのが1年後ということで、葬儀についてどうするかそれから決めることになり、かなり慌てることに。
後で葬儀社の担当者から最近は献体前に葬儀を済ませるケースが多いと聞かされて、もっと下調べをしておけばよかったという話になりましたが、友人知人の多かった大叔母のためにお別れの会を開いてくださるという話があることを親類が知り、それならばきちんとお葬式をしておこうという話になり、大叔母の住まいがあった大田区で行うことに決まりました。
近くに住んでいた親戚が葬儀社との交渉などを引き受けてくださり、父や千葉に住んでいる別の叔父も手伝って遠方に住んでいる大叔母の娘である叔母の代わりに準備をすることに。
当初は亡くなってすぐのお葬式ではないことで感覚的に変なゆとりがあり、当日まで時間があるからとのんびり準備していたのですが、結局ギリギリになってからあれやこれやと準備不足のところが出てきて、葬儀社の担当の方に助けていただいて間に合わせることができたのでありがたかったです。
クラシック音楽が好きだった大叔母のために音楽葬とまでは行かないまでも、音楽で送るお葬式にしたいという希望を前々から伝えていたので大田区でもそういった式典に向くホールにしてもらえたのがとても良かったです。